商品先物市場と外国為替市場する場合の資産運用

資産運用のリスクに関して

商品先物や外国通貨で資産運用をする場合、元本以上の損失を抱えるリスクがあります。中でもFX(外為保証金取引)は元本や収益が保証された取引ではなく、取引対象である通貨の価格及びスワップポイントの変動等により損失が生ずることがあります。又、取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、通貨の価格等の急激な変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る可能性があります。証拠金取引を始める場合は十分注意をしましょう。

 

東京市場早朝、格付け会社ムーディーズが「米国債の格付け『AAA』を引き下げ方向で見直す」と発表したことを受け、米ドル売りが優勢。ドル円は79円台前半から78円台後半へ下落する一方、ユーロドルは1.41ドル台後半から1.42ドル台半ばへ、ポンドドルは1.61ドル台前半から半ばへ上昇した。その後、同社の「米連邦債務上限が引き上げられデフォルトがなければ、米国債の『AAA』格付けを確認する」との報道を受け、米ドル買いへ傾斜。ドル円は79円台前半へ反発し、早朝の下げ分を取り戻す中、ユーロドルおよびポンドルは下げ渋ったことからユーロ円、ポンド円の上げ幅が拡大した。